Publication四半期表彰2026/Q2を発表!テーマは「1記事あたりの平均いいね数が多いPublication」
こんにちは、Zenn運営チームです。
Publication四半期表彰の第2回を発表します!
この企画は、四半期ごとにさまざまな観点からPublicationの活動を振り返り、表彰するものです。評価のテーマは毎回異なります。順位の優劣を競うことを目的としたものではなく、普段から精力的に活動されているPublicationに多様な角度からスポットライトを当てることを意図しています。
今回のテーマ
第2回のテーマは 「1記事あたりの平均いいね数」 です。
2026年4月〜6月の期間にPublicationから投稿された記事を対象に、記事1本あたりの平均いいね数が多いPublicationをランキング形式でご紹介します。一本一本の記事に磨きをかけ、コンスタントに質の高い記事を発信し続けているPublicationにスポットライトを当ててみたいと思います。
なお、記事本数が少ないPublicationで結果が偏りすぎないよう、期間内に9本以上の記事が投稿されたPublicationを集計対象としました。対象となったPublicationは全123件です。平均いいね数は四捨五入により整数で表示しています。
TOP 10
🥇 1位:エアークローゼットテックブログ(平均いいね数 65)
期間中の記事はすべて辻亮佑さんによるもので、AI開発ハーネスをテーマにした連載が大きな反響を呼びました。なかでも連載総論の「AIのハーネスを徹底的に整えたら、レビューもシステム運用も自動化され、非エンジニアも開発に参加できるようになった話」は300を超えるいいねを獲得。Sandbox MCPの記事、自社MCPサーバー群公開の記事がそれに続き、一人の執筆者の連載が平均値を力強く押し上げました。
🥈 2位:ナレッジセンス - 生成AIとRAGの実装戦略・技術ブログ(平均いいね数 51)
RAG・ナレッジ管理という得意領域に絞った発信が光りました。Atsushi Kadowakiさんの「AI時代のナレッジ管理手法 - Googleの「OKF」を解説」と「「Claude Code」を支える技術」の2本が圧倒的ないいねを集め、「ベクトルDBを使わないRAG」がそれに続きました。旬のテーマをわかりやすく解説するスタイルが多くの読者に支持されています。
🥉 3位:LayerX(平均いいね数 50)
複数の執筆者がそれぞれの持ち味で高いいいね数を獲得しているのが特徴です。最多のいいねを集めたのは「AI 時代だからこそコードを読もう」で、自己改善エージェントの考察記事、Coding Agent用OSS「ccgate」の記事が続きます。特定の個人に依存せず、チーム全体として質の高い記事を発信できている点が印象的でした。
4位:Nexta Tech Blog(平均いいね数 47)
5位:株式会社ログラス テックブログ(平均いいね数 46)
6位:株式会社Digeon(平均いいね数 41)
7位:Rehab Tech Blog(平均いいね数 39)
8位:SOMPO Digital Lab(平均いいね数 34)
9位:TOKIUMプロダクトチーム テックブログ(平均いいね数 32)
10位:DRESS CODE TECH BLOG(平均いいね数 32)
平均いいね数20以上のPublication一覧
TOP 10以外にも、多くのPublicationで読み応えのある記事が投稿されていました。平均いいね数が20以上のPublicationをご紹介します。
| Publication | 平均いいね数 |
|---|---|
| アルダグラム Tech Blog | 31 |
| 株式会社ソニックガーデン | 31 |
| 松尾研究所テックブログ | 29 |
| 株式会社エクスプラザ | 29 |
| nextbeat Tech Blog | 29 |
| Acrosstudioテックブログ | 27 |
| jinjerテックブログ | 24 |
| PKSHAテックブログ | 23 |
| Linc'well, inc. | 23 |
| estie テックブログ | 22 |
| chot Inc. tech blog | 21 |
| Gemcook Tech Blog | 20 |
| カンリーテックブログ | 20 |
| 株式会社エーアイセキュリティラボ 開発本部 | 20 |
| クロステックマネジメント(京都芸術大学) | 20 |
おわりに
表彰されたPublicationの皆さま、おめでとうございます!そして、Zenn上で日々発信を続けてくださっているすべてのPublicationの皆さまに感謝いたします。
次回の四半期表彰では、また異なる観点からPublicationの活動をご紹介する予定です。どうぞお楽しみに!
今後ともZennをよろしくお願いいたします。