Publication Proが100件を突破しました。人が主体となる技術発信をさらに支援します。

お知らせ

いつもZennをご利用いただき、ありがとうございます。

Zennでは、テックブログを手軽に開始し、著者および企業のブランディングを促進するプランとして Publication Pro を用意しています。このたび、Pro をご利用いただいているPublicationが100を突破したため、お礼と今後の方針についてお伝えします。

Publicationは、テックブログに投稿する記事を著者本人のものにしつつ、気軽にチーム・組織のメディアをつくれるようにしたいという考えから始まりました。2026年7月22日時点、Publicationはこれまでに1800以上開設されており、日々たくさんの記事を投稿いただいています。

AIの活用が加速する中、私たちは、Publicationのテック記事が個人ユーザーの記事と並んでZennの読者に読まれることがますます大事になると考えています。企業が持っている課題に対して、人と技術でどう解決を試みたか という観点を持っているからです。Publicationに所属するメンバーの皆さまが課題に対してどう考え、何を試したか。うまくいかなかったこと、うまくいったこと、次に試したいこと。こういったひとつひとつの積み重ねが得意な技術の輪郭をつくり、技術者として、テック企業としての価値につながると信じています。

Publication Pro をご活用中の皆さまからは、テックブログ運営上の課題やより良くするための要望を数多くお寄せいただきました。こうした声をもとに機能改善を重ねており、著者の皆さまのための快適な執筆環境を用意できていれば幸いです。Publication Pro として執筆される記事は課題や著者の考えが反映されている良質な内容が多く、トレンドやピックアップで読者の目に留まる機会も多い傾向にあります。しかしごくまれに、記事の内容でPublicationや企業の宣伝が前面に出てしまい、これまで積み上げた技術の輪郭がぼやけてしまう懸念につながるケースがあります。皆さまにはZennのみならずIT業界のリーディングライターとして、ぜひ 人が主体になって情報を発信すること を体現しつづけていただきたいです。

Publication Pro は今後も、人が主体の発信を続けていただくための機能を拡充します。直近では、Publicationのフォロワー数の増減や最近のアクティビティ、Publication記事に対するコメント一覧の可視化など、「いまなにが起きていて、次に何をするべきか」を短時間で判断できるホームを用意します。そこから、反響のあった内容を振り返ったり、次の執筆につなげることを期待しています。さらに、読者視点でPublicationをフォローした場合の嬉しさをさらに増やす施策も考えていきます。引き続き、フィードバック・要望をいただけると嬉しいです。