個人のGitHub連携でも「PRで下書きデプロイ」が利用できるようになりました

リリース

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https://info.zenn.dev/2026-05-18-pr-draft-deploy

先日、PublicationのGitHub連携で「PRで下書きデプロイ」ができるようになりましたが、本日より、個人のGitHub連携リポジトリでも同機能を利用できるようになりました。

この機能を有効にすると、公開デプロイ対象ブランチに対するプルリクエスト(PR)の内容を、Zenn上で下書きとして確認できます。PRを作成・更新・再オープンした際に自動でデプロイされるため、GitHub上でレビューを進めながらZennでの表示も確認できます。

利用方法

  1. GitHubリポジトリ設定を開く
  2. 対象リポジトリの「設定を変更」を選ぶ
  3. 「デプロイ対象ブランチに対するPRの作成・更新で下書きデプロイを実行する」を有効にする
  4. GitHubで、デプロイ対象ブランチに向けたPRを作成または更新する

注意点

  • 同一リポジトリ内で、デプロイ対象ブランチに向けて作成されたPRが対象です。ForkからのPRは対象になりません。
  • PRのarticles/と、新規のimages/がZennに下書きとして保存されます。共同作業者が作成したPRも対象となるため、機微情報を含むPRでは有効にしないでください。
  • この機能でデプロイされた記事は下書き状態です。公開済み・予約公開済みの記事は更新しません。
  • PRをcloseまたはmergeしても、デプロイ済みの下書きや画像は自動削除されません。取り扱いにご注意ください。

GitHub連携の設定方法は、GitHubリポジトリ連携の使い方をご確認ください。

引き続きZennをよろしくお願いいたします。