個人のGitHub連携でも「PRで下書きデプロイ」が利用できるようになりました
リリース
いつもZennをご利用いただき、ありがとうございます。
先日、PublicationのGitHub連携で「PRで下書きデプロイ」ができるようになりましたが、本日より、個人のGitHub連携リポジトリでも同機能を利用できるようになりました。
この機能を有効にすると、公開デプロイ対象ブランチに対するプルリクエスト(PR)の内容を、Zenn上で下書きとして確認できます。PRを作成・更新・再オープンした際に自動でデプロイされるため、GitHub上でレビューを進めながらZennでの表示も確認できます。
利用方法
- GitHubリポジトリ設定を開く
- 対象リポジトリの「設定を変更」を選ぶ
- 「デプロイ対象ブランチに対するPRの作成・更新で下書きデプロイを実行する」を有効にする
- GitHubで、デプロイ対象ブランチに向けたPRを作成または更新する
注意点
- 同一リポジトリ内で、デプロイ対象ブランチに向けて作成されたPRが対象です。ForkからのPRは対象になりません。
- PRの
articles/と、新規のimages/がZennに下書きとして保存されます。共同作業者が作成したPRも対象となるため、機微情報を含むPRでは有効にしないでください。 - この機能でデプロイされた記事は下書き状態です。公開済み・予約公開済みの記事は更新しません。
- PRをcloseまたはmergeしても、デプロイ済みの下書きや画像は自動削除されません。取り扱いにご注意ください。
GitHub連携の設定方法は、GitHubリポジトリ連携の使い方をご確認ください。
引き続きZennをよろしくお願いいたします。